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麿呂先生 株式投資に挑戦

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時がユックリと流れていた平安時代、平安京の都でのんびりと暮らしていた麿呂先生、ひょんなことから現世に迷い込み陰陽師安倍晴明と共にモンスター株式投資に挑戦。  [ 願いは叶う by 麿呂 ]

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成功法則(4) 

麿呂 : そんなわけで就職した当時は女の子の多い職場で仕事は注射針
     の製造でしたが先輩、同僚にも恵まれ特に不満があった訳では
     なく、楽しい毎日を過ごしていたわけです。しかしやはり「機械の
     設計の仕事をしたい」という気持ちは変わりませんでした・・・。
     
麿呂 : この会社の設計部門は本社(東京)で工場には生産技術部門しか
     ありませんでした。先輩に聞いたところ「設計は大卒しか採らない」
     ということでした・・・。

麿呂 : そこでいろいろ考えた挙句、設計の専門学校へ行くことにしました、
     もちろん夜学です。。。

麿呂 : 結論から申しますと東京の「中央工学校、機械設計科」に行く
     ことになり、実際に2年間通い無事卒業しました。。。

麿呂 : ところが「なぜ中央工学校へ行くことになったのか?」というより
     「どうやって知ったか?」等がまるで思い出せません・・・。
     考えてみれば、当時専門学校なんてあったのか?今のように
     情報誌があるわけでもなく、新聞に載っていたという記憶も
     ありません・・・。
     何といってもまだ「配給米」の末期の頃の話です・・・。

麿呂 : もちろん入学試験に行った記憶はありません、願書を出した
     記憶もありませんが願書くらいは出したんでしょうねぇ・・・。 

(1968年、昭和43年当時)




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成功法則(3) 

麿呂 : 某一流の医療機器メーカーに就職したわけですが、この会社は
     静岡県の富士山の麓にあり周りは朝霧高原、三つ峠、駿河湾
     と山あり海あり・・・しかも冬もそれ程寒くなく信濃国育ちの
     余は「世の中にこんなに過ごし易い所があったのか」「さすが
     徳川家康、駿府城とは上手いところに城を築いたもんだ」と
     関心したものです。。。

麿呂 : さらに、余が配属になった工場(当時そこには3つ工場があった)
     はいたって女子社員が多い工場で2/3は若いピチピチ、ムチムチ
     女子社員・・・。当時は中卒も多かったから若い若い。。。

麿呂 : 余は工業高校の機械科だったから全く女っ気なし・・・。
     絶対女の子の多い会社へ就職するぞ・・・と思っていたもの
     でした(機械設計の仕事とは矛盾するが・・・)。。。

麿呂 : ハイキング、スポーツ大会、スケートは富士急ハイランドまでと
     遊ぶ事には事欠かない環境でした。。。
    
麿呂 : 余はいい男だから(性格もいいから)モテて、モテて・・・。
     この世の楽園とはこのことかと思ったくらいです・・・。
     余は少しオクテだったからそれが残念といえば残念・・・。

麿呂 : そこで初めて「お好み焼き」という食べ物に出会いました。。。
     今でいう「飲み会」などは殆んど「お好み焼き」。。。
     これがまたいいんです、みんなでワイワイキャーキャー・・・
     女の子が多いからまたいい・・・。

麿呂 : 「お好み焼き」という料理?は大阪が発祥らしいですが実に
    上手い事考えた料理?です・・・。
    何故か?つまり「料理は客に作らせる」この発想です・・・。
    経営的に考えれば実に上手い商売です、すばらしい発想です。。。
    大きな厨房はいらない、料理人は要らない、味の苦情(評判)は
    立たない 、値段は料理した料理と大差ない etc ・・・。

麿呂 : そんな訳で、就職した当時は希望通りに女の子の多い職場で
     山あり、丘あり、海あり・・・給料は入る・・・。
     満足満足、大満足していたものです。。。
     まさしく、この世の楽園でした。。。

(1968年、昭和43年当時)


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成功法則(2) 

麿呂 : 私は1949年(昭和24年)生まれ現在62歳です。
     専門は「機械設計」です。

麿呂 : 「どこかに故郷の香りをのせて 入る列車のなつかしさ
     上野は俺らの心 の駅だ・・・」 関口義明作詞:荒井英一 作曲:
     井沢八郎 唄 「ああ上野駅」です(昭和39年のヒット曲)。。。

麿呂 : 御多分にもれず私も昭和43年18歳で就職しました。
     今でも一流で有名な某医療機器メーカーです。
     この会社は良かった、娘にも就職を進めたくらいです。
     しかし、この会社では設計の仕事に就くことはできませんでした。

麿呂 : それから数年間いろいろありましたが、いろいろといっても特に
     苦労とか難題があったわけではありません。

麿呂 : 遂に願いは叶い以後約20数年間、待望の機械設計の仕事に明け
     暮れるようになりました。PATも数件取得し機械設計者として
     は成功した一人かと満足しております。
     
麿呂 : 月日が流れ1990年(H2)ころより「何か違うんじゃないかな」と
     思うようになりました。丁度結婚して女の子を二人授かったころ
     です。

麿呂 : もちろん設計の仕事が嫌になったわけではありません。
     客先、協力会社等と相談しながら要求に合ったものに構築して
     いく、そんな中から Good Idea が出てPATにつながったりする
     わけです、いわゆる「ヒラメキ」です。。。

麿呂 : おかげ様で、ほとんどが思う通りの結果を出すことができました。

麿呂 : 何か引っかかるものがありましたが、充実した毎日を送っておりました。
     子供も可愛いですし・・・。
     
麿呂 : ある時、偶然か必然かわかりませんが、ひょんな事から「これだ」と
     直感的に感じたものにぶつかりました。
     それが「ブレイクスルー思考」です。

(1992年、平成4年頃ブレイクスルー思考に出合う)





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成功法則(1) 

麿呂 : 今日は少し趣向を変えた話をしましょう。表題にもある「成功法則」
     についてであります。

麿呂 : 「世の中に成功するための法則はあるのか?」答えは「ある」です。

麿呂 : エマーソンは20世紀最大の発見は「潜在意識」である。と言って
     います。つまり「成功」「繁栄」「富裕」「健康」「開運」etc
     全て「潜在意識」の成せる術なのです。

麿呂 : 今日は取っ掛かりの一つとして麿呂がこの事に始めて出会った
     (知識として)時の話しをしましょう。

麿呂 : 麿呂が結婚したとき奥さんが一冊の本を持っていました。題名は
     「マーフィー100の成功法則」という本です。

麿呂 : 何気なく手に取って最初の数ページ読み流したとき「これだ!」
     と思いました。

麿呂 : それまで「あんなに一生懸命働いているのに・・・」「あんなに
     頭がいいのに・・・」etc と漠然と「何か変だ、何かおかしい」
     と思っていた事が全て解決しました。そう、「潜在意識」の
     使い方が違うのです。

麿呂 : そうです、自分が今日あるのは、知能によるものでも、体力による
     ものでも、親の富によるものでもなく、一にかかって自分の
     「心的態度」にあるのです。

麿呂 : 今日はこの辺にしておきます。
     もっと詳しく知りたい方は↓の本がお奨めです。

            

(1996年、平成8年頃)


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